インフォ系レビューブログの弊害

今日はインフォ系のレビューブログについて話します。

まず、インフォ業界でアフィリエイト報酬を稼ごうと考えた場合
大部分の人が情報商材のレビューブログを立ち上げることを思い付きます。

典型的なものが、上から目線でインフォトップのランキングに掲載されている順に
この情報商材は稼げるのか、稼げないのか自分の見解を書いていくスタイル
ですね。

その手法は2000年〜2005年までは通用したと思います。

実際に、私は10年前ヤフオクの情報カテゴリ(当時はその他に分類されていました)
に出品されている情報商材が詐欺かそうでないかの見解を述べるレビューブログを運営し、
たまにお勧めできる情報商材を紹介して毎月10万ぐらいは稼いでいましたから。

当時はブログなんてなかったので、ホームページビルダーで作成した雑なサイトでしたが
情報商材のレビューサイトなんて少なかったので、アクセス数はすぐに1日400ほどに伸びましたし
メルマガを始めただけで、読者が1月で400人も集まりました。

そして、月日は流れ

ブログサービスが充実していくにつれて、webサイトを運営する敷居が下がっていきます。
情報商材が世間に認知されるにつれて、レビューブログが乱立していきます。

そして、アフィリエイト成果の奪い合いになるので
特典合戦が繰り広げられます。

特典がなんと30個もついてきます!
10万円相当の特典がーー!という煽り合い起こり

さらに、読者を引き付けるためにレビューも過激になっていきます。

有名な情報商材の著者名に詐欺というワードを付ける手法などですね。

中には、情報商材を読まずに、どんなものでも詐欺と決めつける悪質なブログもあります。
さらに厄介なことに、販売されている情報商材を散々けなした後に、自分の無料塾が一番優秀と称して
配信解除不可のメルマガに誘導しているレビューブログもありました。

いや、あなた情報商材を詐欺を言う前に、自分が法的にブラックなことしてますから・・・

このように、上から目線で情報商材をレビューしていくだけスタイルは
もはや飽和しています。

というよりも、ビジネスの本質からずれているので
リピーターが付かないです。

討論の原則ですけど、批判した先には必ず改善策を提案する義務があります。

他人の情報商材を貶し、使えるかわからない特典を乱立されても
読者は信頼できないので、そのブログから情報商材を買ってくれません。

インフォ系のレビューブログを見ている以上、読者はネットビジネスで稼ぐノウハウを最終的に求めている訳ですから
そのノウハウを持っている人じゃないと、ブログやメルマガのリピーターになってくれません。

本当に稼いでいるか疑問で、他人の中傷ばかりするブログは
今後間違いなく飽きられて、インフォ系ブログで稼ぐ事ができなくなります

転売やツイッターなど、他分野のネットビジネスで実績があってこそ
お金儲け関連のネタを書くブログが魅力的に構築できるのです。

本当に稼いでいるノウハウを読者に提供できますからね。

私はこの考えを念頭において、このブログを構築しています。

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