同じ商品でも媒体が違えば高値で売れる

今日も転売ネタです。

昨日は楽天、アマゾン、ヤフオク、バイマ、そしてある新媒体のサイトで
同じノーブランド商品がいくらで売れているかリサーチしていました。

nobrand

あるノーブランド品の成約価格を調べた結果、

アマゾン 900円
ヤフオク 1円
バイマ 1500円
楽天  980円
新媒体 2300円

という結果になりました。

楽天は出店料が高いにもかかわらず、メーカー品の価格競争が激しすぎて
割に合いません(汗

オリジナル商品を持っている業者じゃないと、楽天は継続して出店できないですね。
常に40%以上の利益率が確保できるオリジナル商品じゃないと、出店料が払いきれません。

安価で出店できる媒体はアマゾン、ヤフオク、バイマですね。

ですが、アマゾンは価格の比較が容易なので
最安値じゃないと売れないです。

そして、中国の業者がわんさかいるので
輸入ビジネスで彼らの値段に勝つ事は困難です。

ヤフオクは論外ですね。

だから、出店料が無料で値段が高く売れる
バイマは凄くいいです。

しかし、先日から投稿している通り、中国品を販売しているバイヤーのアカウントが否応なしに停止される危険性があります。

そのため、昨日のリサーチ結果でも
新媒体の販売サイトが最も良いという結果になりました。
ここはノーブランド品だけを販売していても大丈夫ですし、アカウントを削除された人は私が調べた限り1人もいません。

そもそも立ち上がったばかりで偽ブランド品の監視すら行き届いていないという状況です(汗

新媒体のサイトはそもそもこれまでの販売サイトとは仕組みが違うので
ちょっと攻略法が異なります。

でも、その新しい仕組みがすごく魅力的でして
ユーザーの反応率がバイマ以上に良いです。

なによりも、オンライン慣れしていない顧客が多いので魅力的です。
つまり、楽天やアマゾンなどの最安値と比較せず、衝動買いしてくれる顧客が多いということです。

だから、最近はもうバイマ攻略なんて古いと考えています。

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